SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary 富士フイルムXマウント用レンズを導入。

趣味・ホビー

こんにちは!「ひろ」(@hiroislandhiro)です。

4月27日。我が家に新しい仲間が増えました。

新しい仲間は、「SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary」。

富士フイルムXマウント用のレンズです。私にとっては、初めてのサードパーティーレンズ。

早く使ってみたくてウズウズしています。

では、さっそく、新しい仲間をご紹介します。

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導入の経緯

2月から3月にかけて、機材更新の資金捻出のために、レンズを何本か手放しました。

その中でも、特に「XF56mmF1.2 R」を手放したことを、少し後悔していました。

そんなときに、シグマが「Xマウント」に参入するという、とても嬉しいニュース。

SIGMAのContemporary(16mm、30mm、56mm)シリーズは、すでに販売されているソニーEマウント、マイクロフォーサーズマウント用などのレンズでも、純正レンズに匹敵する性能で、しかも価格はリーズナブル、と高い評価を受けているレンズです。

「XF33mmF1.4 R LM WR」、「XF90mmF2 R LM WR」を所有している私としては、その中間を埋めるレンズとして、これはもう導入するしかないでしょう、というわけでボタンを「ポチッ」。

今回はカメラのキタムラ PayPayモール店さんにお世話になり、純正レンズ(約10万円)と同等レベルの性能(以上の性能かも)を、半額以下で手に入れることが出来ました。

開封の儀

レンズだけ届くと思っていたら、「Xマウント発売記念 限定レンズケースセット」になっていて、レンズケースも同梱されていました。

 

箱を開けると、レンズとレンズケースが入っています。

 

レンズケースのなかはこんな感じ。3本(16mm、30mm、56mm)のレンズを納められるようになっていて、ちゃんと仕切りがついています。

 

レンズのパッケージはシンプルな白。開封するときのワクワク感、何度経験しても良いですね。

 

パッケージを開けると、上段に保証書や取扱説明書などが入っています。

 

それらを取り出すと、レンズフードとレンズが出現します。

 

レンズの外観はこんな感じ。小ぶりな感じで軽快に使えそうです。

 

フィルターサイズは55mm。フォーカスリングはゴム製です。

 

フードをつけるとこんな感じ。コンパクトで良いですね。出番が多くなりそうな予感。

 

前玉側はこんな感じです。9枚の円形絞りが確認できます。

 

特長

動画撮影でも快適なAFを実現

  1. 動画AFに対応する光学設計とステッピングモーターの採用により、オートフォーカス時の静かで自然なフォーカスワークを実現。
  2. カメラの顔認識や瞳AF機能を使えば、撮影中に被写体が動いても顔や瞳にピントを合わせ続けることが可能。

Artラインに匹敵する高画質と小型化を両立

  1. 35mmフルサイズカメラに比べてボケが小さくなりがちなAPS-Cサイズカメラでも十分なボケ量と明るさを手に入れるため開放値F1.4を採用。
  2. 周辺光量と歪曲収差はカメラ内での補正機能を使用する事を前提にレンズ設計を行い、小型化を実現。
  3. SLDガラスを採用することで、小型化のみならず、画像処理では補正困難な軸上色収差を良好に補正。
  4. レンズ設計の初期段階からフレア、ゴーストに対する対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を実施。
  5. スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減し、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現。
  6. 付属フードの装着により、レンズの描写に悪影響を与える有害光を効果的にカットし、内面反射の発生を防止。
  7. 9枚羽根の円形絞りの採用。

高い耐久性・対候性

  1. 高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。長期使用に耐えうるように表面処理を施し高い強度を実現。
  2. マウント部にゴムのシーリングを施し、簡易防塵防滴構造を採用。

仕様

主な仕様は下記の通りとなります。

レンズ構成枚数6群10枚
画角28.5°
絞り羽根枚数9枚 (円形絞り)
最小絞りF16
最短撮影距離50cm
最大撮影倍率01:07.4
フィルターサイズφ55mm
最大径 × 長さφ66.5mm × 59.8mm
質量280g
エディションナンバーC018
付属品レンズフード(LH582-01)付
希望小売価格62,700円(税込)

試写

さっそく、庭のラベンダーを撮影してみました。

FUJIFILM X-E4に装着し、絞り値を変えながら手持ちで撮影しました。

絞り値:F1.4とF2(曇り)は太陽に薄く雲がかかっている状況での撮影。絞り値:F2(晴れ)以降は太陽が出ている状況での撮影です。

絞り値によるボケの違いを確認しました。背景の玉ボケも綺麗なようです。

開放からクリアな写りで良いですね。手に入れて大正解です。

絞り値:F1.4

 

絞り値:F2(曇り)

 

絞り値:F2(晴れ)

 

絞り値:F2.8

 

絞り値:F4

 

絞り値:F5.6

 

絞り値:F8

 

絞り値:F11

 

絞り値:F16

まとめ

いくつかのレビュー記事を読むと、「XF56mmF1.2 R」に匹敵する「ボケ」と「クリアな解像感」が特長のレンズと評判です。

レンズの大きさも想像していたより小型で軽量。扱いやすい印象です。

画角も28.5度と「33mm=46.6度」「90mm=17.9度」の中間あたりで、ちょうど良い感じになりました。

さっそく、このゴールデンウィークに持ち出してみたいと思います。

では、また。

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