FUJIFILM XF33mmF1.4 R LM WR 我が家に新しい仲間が増えました。

趣味・ホビー

こんにちは!「ひろ」(@hiroislandhiro)です。

今日は3月12日。我が家に新しい仲間が増えました。

新しい仲間は、「XF33mmF1.4 R LM WR」。

いろいろと悩んだ結果、「XF35mmF1.4 R」と「XF23mmF1.4 R」を、下取りに出して購入を決断しました。

「XF35mmF1.4 R」と「XF23mmF1.4 R」は、ニコンから富士フイルムにマウントを変更した当初から使っていたレンズ。そして、「XF23mmF1.4 R」は、一度手放して、また買い戻したレンズ。

持ち出す機会も多く、とても気に入っていたレンズですが、新しい仲間を迎えるにあたり、「XF33mmF1.4 R LM WR」と焦点距離の近いこの2本のレンズを、思い切って手放すことにしました。

これからしばらくは、標準域は「XF33mmF1.4 R LM WR」1本で頑張ってみようと思います。

春を迎え、桜のシーズン突入。早く使ってみたくてウズウズしています。

では、さっそく、新しい仲間をご紹介します。

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開封の儀

皆さんも良くご存じのおなじみの段ボール箱。

パッケージはいつものブラックパッケージ。高級感があります。開封するときのワクワク感、何度経験しても良いものです。

レンズフード 「LH-XF23 II」も一緒に購入しました。58mmのフィルターはAmazonで購入。

パッケージを開けると、上段に保証書や取扱説明書などが入っています。

それらを取り出すと、レンズフードとレンズが出現します。従来はレンズの包装に、レンズと一緒に乾燥剤が入っていましたが、今回も入っていません。

レンズフードは、いつものパッケージ。

レンズに付属している円筒形のフードより、こちらのほうが小型で格好も良い。

レンズの外観はこんな感じ。思っていたよりも小ぶりな感じで軽快に使えそうです。

「XF14mm F2.8 R」と「XF18-55mm f2.8-4 R LM OIS」と一緒に並べてみました。

「XF18-55mm f2.8-4 R LM OIS」と同じぐらいの大きさです。3本ともフィルターサイズは58mm。

特長

画像中心部から周辺部まで圧倒的な解像性能を発揮

  1. 非球面レンズ2枚とEDレンズ3枚を採用した10群15枚のレンズ構成により、色収差や球面収差を徹底的に抑制。画像中心部から周辺部まで高い解像性能を発揮。
  2. 最後部に非球面レンズ1枚を配置するとともに、非球面レンズ1枚とEDレンズ2枚を含むフォーカス群を中間部に配置。フォーカス群を一度に駆動させることで収差変動を抑え、最短撮影距離から無限遠まで高画質撮影が可能。
  3. 開放F値1.4の明るさを実現。夜間の屋外や室内など光量の少ない撮影シーンでも、手ブレやノイズを抑制した高画質な写真を撮影可能。
  4. 浅い被写界深度を生かした豊かなボケ味と、ピント面の高精細な描写により、被写体を際立たせた立体的な表現も可能。

標準33mmの焦点距離を備え自然な遠近感を生かした撮影が可能

  1. 人間の視野に近い標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を備えているため、自然な遠近感を生かしたポートレート撮影やスナップ撮影などに最適。
  2. 最短撮影距離約30cm、最大撮影倍率0.15倍(35mm判換算:約0.2倍相当)を実現。1本で多彩な写真表現を可能とする汎用性の高いレンズ。

高速・高精度AFとコンパクト設計により高い機動力を実現

  1. リニアモーターにより小型軽量なフォーカス群を駆動させるインナーフォーカス方式を採用。フォーカス群の移動する範囲を短く設計したことで、最短約0.04秒の高速・高精度AFを実現。
  2. 動画撮影で使用されることが多い「AF-Cモード」設定時では、静かで滑らかなフォーカシングが可能。独自の光学設計技術により、フォーカシング時の画角変動(ブリージング)も徹底的に抑制。静止画撮影のみならず、動画撮影にも最適。
  3. フォーカスリングの回転量を検出する精度が高いため、指先の微細な動きを検知することが可能。
  4. フォーカス群を小径化するとともに、リニアモーターの配置を最適化することで、質量約360g・長さ約73.5mm・フィルター径58mmのコンパクト設計を実現。

防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用し優れた実用性を発揮

  1. 鏡筒の11ケ所にシーリングを施した防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用。小雨や埃が舞う環境や、冬の天体撮影などの低温環境下でも安心。
  2. A(オート)ポジションロックを搭載。撮影時に絞りリングが不用意に動かないようロック可能。

仕様

型番XF33mmF1.4 R LM WR
レンズ構成10群15枚 (非球面レンズ2枚、EDレンズ3枚)
焦点距離f=33mm (50mm)
画角46.6°
最大口径比(開放絞り)F1.4
最小絞りF16
絞り形式
羽根枚数9枚
ステップ段差1/3ステップ(全22段)
撮影距離範囲30cm-∞
最大撮影倍率0.15倍
外形寸法:最大径×長さ*1(約)Ø67mm x 73.5mm
質量*2(約)360g
フィルターサイズØ58mm

*1 先端よりマウント基準面まで *2 レンズキャップ・フード含まず

まとめ

下取り交換が条件で、20,000円値引きの価格で販売されていたので、思っていたよりもリーズナブルに手に入れることができました。

レビュー記事を読むと、「XF35mmF1.4 R」とは違った「クリアな解像感」が特長のレンズと評判です。

レンズの大きさも想像していたより、小型で扱いやすい印象です。

今回の「XF33mmF1.4 R LM WR」の導入に伴い、単焦点レンズは「XF14mm F2.8 R」、「XF33mmF1.4 R LM WR」、「XF90mmF2 R LM WR」の3本をメインにします。

画角も「14mm=90.8度」「33mm=46.6度」「90mm=17.9度」と、ちょうど良い感じになりました。

暖かくなれば、3本を持ち出して、「春」を思う存分楽しみたいと思います。

では、また。。。。。

 

「XF33mmF1.4 R LM WR」の新発売については、こちらに投稿しています。

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