予約販売開始!ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-Pro3」

趣味・ホビー

こんにちは!「ひろ」(@hiroislandhiro)です。

富士フイルムのミラーレスカメラ「X-Pro3」の予約販売が、10月25日よりスタートしました!

2012年に「FUJIFILM X-Pro1」、2016年に「FUJIFILM X-Pro2」が発売され、レトロな外観で人気のあるProシリーズの第3世代として「FUJIFILM X-Pro3」が登場しました。

「FUJIFILM X-T3」「FUJIFILM X-T30」で高い評価を得た第4世代の裏面照射型2610万画素「X-Trans™ CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、軽量・高強度なチタンの高級感溢れるボディによって優れた機動性・耐久性を実現した「X-Pro3」がついに発売開始。

富士フイルムファンにはとても気になる新機種の登場です。予約販売開始当日には、富士フイルムのホームページにアクセスできない状況でしたので、登場を心待ちにしてきた方がとても多かったのだと思います。

そこで、さっそく新登場した「X-Pro3」の特徴を整理してみたいと思います。

待ち遠しい発売予定日は、「FUJIFILM X-Pro3」 ブラックは 2019年11月28日、DRブラック/DRシルバー は2019年12月中旬 となっています。もう少しの我慢ですね。

ちなみに、予約販売での市場価格のスタートは、ブラックは212,000円程度、DRブラック/DRシルバーは237,000円程度となっています。

スポンサーリンク

特長

デジタルカメラ初となるチタン採用

  1. 軽量・高強度で耐食性にも優れたチタンをボディ外装に採用。高い堅牢性・剛性を実現するマグネシウム合金をボディ内部のフレームに使用することで、優れた機動性・耐久性を発揮。
  2. チタンの持つ美しい色合いや独特の質感の魅力を最大限に引き出し、上質な塗装で重厚感のある「ブラック」に加え、擦り傷への高い耐性と高品位な外観を可能とする「デュラテクト™」加工を施した「DRブラック」「DRシルバー」の3色のカラーバリエーション。個人的には、「DRシルバー」が好みです。
  3. ボディ70ヶ所にシーリングを施した防塵・防滴構造を実現。-10℃の耐低温性能。

「デュラテクト」については、シチズンのホームページに詳しい説明がありましたので、こちらが参考になります。⇒ シチズンのホームページ

「ファインダーを覗いて撮る」撮影スタイルを追求

  1. 世界唯一の「アドバンスドハイブリッドビューファインダー」を搭載。被写体をありのままにとらえることができる光学ファインダー(OVF)と、露出などの撮影条件を確認しながら撮影できる電子ビューファインダー(EVF)を、レバー操作で瞬時に切り替え。
  2. EVFは高解像約369万ドットの有機ELパネル。最高輝度1500cd/m2に加え、高いコントラストも実現しているため、暗い部分や明るい部分もEVF上で精緻に映し出すことが可能。
  3. EVFの表示設定として「残像感低減」モードを搭載。残像感を抑えた約200フレーム/秒相当の滑らかなEVFの視界を実現。
  4. OVF上に小型EVFを同時表示できる「エレクトロニックレンジファインダー」機能を搭載。OVFでありのままの被写体をとらえながら、小型EVFで合焦部の拡大表示を行えるなど、高い利便性を発揮。

第4世代のセンサー・画像処理エンジンを搭載

  1. 「Xシリーズ」第4世代の裏面照射型2610万画素「X-Trans™ CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。さらにアルゴリズムを進化させることで、暗闇に近い低照度-6EVの環境下でも高速・高精度な位相差AFを実現。「フォーカスリミッター」機能との組み合わせにより、スムーズなAFが可能。
  2. 「ハイダイナミックレンジ(HDR)撮影」機能により、明るさの異なる複数の画像を合成することで、白飛びや黒つぶれの少ない、自然な色の写真撮影が可能。
  3. 「多重露出撮影」機能がさらに進化し、異なるフレーミング・時間で撮影した写真を最大9枚重ね合わせて1枚の作品につくりあげることが可能。重ね合わせる画像の露出設定は、加算/加算平均/比較明/比較暗から選択可能。

独自の色再現技術などにより卓越した写真画質を実現

  1. 「フィルムシミュレーション」に、スナップ撮影などで愛用されてきたカラーネガフィルムをもとに画質設計を行った「クラシックネガ」モードを追加。
  2. 「モノクロ調整」機能(*7)を「モノクロームカラー」として刷新。従来の暖色系・寒色系にマゼンタ系・グリーン系を新たに加えた、幅広いカラーグラデーションから選択可能。
  3. 独特の粒状感を再現する「グレイン・エフェクト」機能をさらに進化させ、「強度」「粒度」の設定を変更することで、グレインの濃さ・粗さを調整可能。
  4. 従来の「カラークローム・エフェクト」に加え、新たに「カラークロームブルー」を搭載。青空などブルー系の被写体に対して深みのある色再現・階調再現が可能。

快適な操作性を発揮

  1. 約162万ドット・チルト式タッチパネル液晶モニターを背面の内側に格納。約180°回転させることが可能。
  2. ボディ背面に新たに採用した1.28インチ・カラーメモリ液晶モニターで、電源のON/OFFに関わらず撮影情報を確認することが可能。写真フィルムのパッケージアイコンで確認する「クラシック」モード、シャッタースピードやF値などの撮影設定を確認する「標準」モードの選択が可能。
  3. クイックメニュー「Qメニュー」のアイコン表示数を4/8/12/16から選択可能。
  4. USB端子には、「Type-C(USB3.1 Gen1)」規格を採用。有線による本体充電可能。

別売アクセサリー

  1. レザーケース「BLC-XPRO3」(「X-Pro3」専用)
    バッグなどに収納する際にカメラを包むラッピングクロス付属。
  2. ハンドグリップ「MHG-XPRO3」(「X-Pro3」専用)
    ハンドグリップを外すことなく電池やSDカードを交換可能。

まとめ

熱烈な富士フイルムファンの方は、さっそく予約されるのでしょうね。

富士フイルムファンを自称する私も、たいへん興味のある新機種登場です。でもお値段もそこそこしますし、決してお安い買い物とは言えません。

実機の登場を待って、使い勝手など確認してからどうするか決めようかなと思っています。何を整理するかいろいろ悩みながら発売日を待ちたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました