PIXTAにクリエイター登録してみた!登録するまでの流れを紹介!

写真

こんにちは!「ひろ」(@hiroislandhiro)です。

写真の腕を上げたい!せっかく買ったカメラなので、上手に写真を撮りたい!ということで、ストックフォトに挑戦してみることにしました。

審査があるサイトが写真の腕を上げるのには最適だろうと考えて、ネットでいろいろ検索し、先ずは「PIXTA」に登録してみることにしました。

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ストックフォトに写真を登録するまでの流れ

会員登録を行う(クリエイター会員)

「PIXTA」のHPにアクセスすると、上段の右側に「クリエイター会員登録」の表示があります。ここをクリックすると必要事項を入力するフォームページが表示されます。

「アカウント情報」、「ユーザー名」の必要事項を入力します。

次に、「登録者情報」を入力します。

必要事項を順番に入力し、最後に「当社からのメール案内」の許可の有無をご確認の上、「利用規約に同意」にチェックを入れて、「確認」ボタンのクリックします。これで登録完了です。

自己学習を行い簡単な試験に合格する

登録が完了すると、次は肖像権など写真を登録するのに必要な基礎知識を自己学習して、簡単な試験に合格する必要があります。

ひと通り読めば理解できるような基礎的な内容なので、難しい試験ではありません。また、合格するまで何度でも受けられますのでご心配はいりません。

登録したい写真をアップロードして登録申請する

試験に合格すれば、いよいよ写真の申請です。クリエイター登録直後の1か月の申請の上限は30枚です。申請写真の審査合格の度合いや販売実績等によって、登録申請枚数の枠が増えるそうです。

写真には検索されやすいタグを複数つけておきましょう。写真を探す人に見つけてもらいやすくなります。タグのつけ方については、PIXTAのHPにも解説されていますので、参考にしてください。

審査の結果を待つ

審査の結果が出るまでの期間は2週間程度です。

審査結果が通知される

登録したメールアドレスに審査の結果が通知されます。審査不合格になった写真は、マイページにその理由が、一つ一つの写真にそれぞれ書いてあるそうです。

写真の登録

写真が登録され、登録ユーザーの方が検索できるようなり、販売が開始されます。

ストックフォトの審査に通るための最低条件とは?

次に、ストックフォトの審査に通るための条件をご紹介したいとおもいます。

ピントが合っている

最も重要な条件です。等倍大でピントが合っていない、あるいはピントが甘いと、必ず審査に落ちます。

写真にノイズやレンズゴミがない

こちらも等倍大で確認する必要があります。少しのレンズゴミならレタッチソフトで消せる場合もありますが、ノイズが多い写真は審査不合格となるようです。

人物が写っていない

人物が入った写真を登録する場合は、被写体となる人に肖像権利用許諾書へのサインをしてもらう必要があります。小さく映っているような場合でも、許諾書がないと審査不合格になるようです。

企業名・ロゴ・キャラクター、ブランド等がわかるものが写っていない

それらが入っていると広告写真として使用できないので、審査が不合格となるようです。

実際に審査申請をやってみた

とりあえず、今月の上限である30枚まで、解像度の高いピンボケのない写真を選んで、審査申請してみました。あとは審査の結果を楽しみに待つだけです。

後日、審査結果がでたら、記事を更新してご報告しますね。

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