こんにちは!「ひろ」(@hiroislandhiro)です。
今回、FUJIFILM 「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を導入しました。
「X-M5」の導入以来、キットレンズとして付属していた「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」を、お手軽レンズとして活用してきました。
軽量小型で手軽に持ち出せるレンズとして、今まで旅行やお散歩に重宝していたのですが、しばらく使ってみて、動画を撮らない私にはどうしてもパワーズームには馴染めず、使い勝手があまり良くありませんでした。
そのため、「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」を下取りにして、「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」への変更を決断しました。
では、さっそく、新しい仲間をご紹介します。

開封の儀
パッケージは以前のブラックパッケージではなく、ホワイトパッケージに変わりました。これはこれでクールな印象。開封するときのワクワク感、何度経験しても良いものです。

パッケージを開けると、上段に保証書や取扱説明書などが入っています。

それらを取り出すと、レンズが出現。従来はレンズの包装に乾燥剤が入っていましたが、今は入っていません。

取り出したレンズの外観はこんな感じ。思っていた以上に小ぶりな感じで軽快に使えそうです。


レンズをカメラ(X-M5)に装着してみました。コンパクトでレトロな感じ。とても良い雰囲気です。レンズフィルターはケンコーのステップアップリング(49mm⇒52mm)を購入して、「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」で使っていたø52mmをそのまま流用しています。

レンズフードとレンズキャップも「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」で使っていたもの流用。
F-Foto レンズフード(52mm)

F-Foto レンズフード(49mm)

特長
ズームレンズで最小・最軽量の125gのコンパクトサイズを実現
- 全長37.5mm・質量125gの小型軽量化を実現した標準ズームレンズ。ズームレンズでは最小・最軽量の携帯性。
- レンズがコンパクトに収納される沈胴構造を採用。カメラを使用しない際は、レンズ本体が小さくなり、持ち運びに最適。
高い携帯性と汎用性を両立させるレンズ設計
- 広大な風景や狭い室内で活躍する広角13mm(35mm版換算:20mm相当)から、ポートレートやストリートフォトで活躍する標準33mm(35mm版換算:50mm相当)まで、日常使いに最適な焦点距離をカバー。
- 非球面レンズ4枚、EDレンズ3枚を含む9群10枚のレンズ構成を採用。広角レンズ特有のディストーション、像面湾曲、倍率色収差をズーム全域で抑制しつつ、ズームレンズとして最小最軽量のコンパクト設計を実現。
- ズーム全域での最短撮影距離20cmとテレ端での最大撮影倍率0.25倍を実現。花や植物のクローズアップ撮影やペットのポートレート撮影など、被写体に近づいて撮影することが可能。
さまざまな撮影シーンで役立つ機能を搭載
- 中央4.0段分の手ブレ補正機構を搭載。手持ちでの夜景の撮影、スローシャッターを使った表現など撮影可能なシーンや表現の幅が広がる。
- 約0.025秒のオートフォーカス機構を搭載。高速・高精度なオートフォーカス性能により、快適な撮影体験。
- 絞り羽根を9枚にしたことで、従来の「XCレンズ」と比べ、より円形に近いボケを実現。ポートレート・風景写真・夜景などの幅広いシーンで美しいボケを演出した撮影が可能。
仕様
33mm時のF値がもう少し明るいと最高なんだけれど、そこが非常に残念です。
まとめ
レンズの大きさも想像していたより、小型で扱いやすい印象です。
暖かい日には持ち出して、使ってみたいと思います。
では、また。。。。。

